ブログのPVと収益が増えない時に意識するたった1つのこと

ブログを始めて半年~1年経ったけど、ブログのPVが上がらない、または収入が全く増えない・・・。

なんてことはありませんか?

実際、ブログを始めた9割の人がこの壁にぶち当たって1年以内に辞めてしまいます。

私もブログを始めて半年の間、PVがまったく伸びず何度も挫折しそうになりました。

もちろん収益なんか月に3000円程度なので、記事を書く労働力にまったく見合っていません。

しかし、このままではダメだと思い、記事の作成方法を見直したところ、ブログ開始から1年で約5万円の収益をあげることが出来ました。

この記事では半年で3000円程度の収益から、1年で5万円まで収益を上げる事が出来た、たった1つのポイントを紹介していきます。

この記事でわかる事

・キーワード選定の必要性と仕方

・集客(PV)と収益(CVR)を分けて考えるべき理由

・リライトの必要性と仕方

キーワード選定の重要性

キーワードの重要性

結論から言うと、ブログのPVと収益が上がらない時に意識するたった1つの事とはキーワード選定の重要性を理解するという事です。

兄さんそんなのとっくにしてまっせ。

と聞こえてきそうですが、そのキーワード選定の仕方間違ってる可能性があります。

今の世の中はありがたいことに、簡単に情報を集める事が出来ます。その為、いくつかのツールを使ってタイトルキーワードを決めていますよね。

主なキーワード選定ツール

・グーグルサジェスト

・キーワードプランナー

・関連キーワード取得ツール

王道のツールはこの3つですね。

この3つを使って、キーワードのボリューム、2語、3語の関連ワードを組み込むと思います。

しかし、これだけでは記事の内容がどうであれPVや収益は一向に増えません。

キーワード選定で必要な考え

キーワード選定で1番重要な事は、キーワードのモチベーションを考える事です。

モチベーションとは、検索ユーザーがその商品やサービスに対して、買う直前なのか、それとも買おうかどうか迷っている状態なのか、キーワードで判断するということです。

モチベーションの高いキーワード(買う事が決まっている)

・最安値

・比較

・おすすめ

・感想

・レビューなど

モチベーションが普通のキーワード(買うか迷っている)

・価値

・必要性

・理由など

キーワードを2分化することによって、その記事の目的を明確にすることが出来ます。

モチベーションの高いキーワード=収益記事

モチベーションの高いキーワードは収益を生む可能性が高いキーワードです。このキーワードを使う場合は収益を意識して記事を書く事が大切です。

例えば、「アディダス スーパースター スタンスミス 比較」

というキーワードで記事を作る場合、この記事に流入してくる読者は、お店でスーパースターとスタンスミスを持って迷っている状態です。

また、この記事に内部リンクで個別商品のレビュー記事を繋げておくと、購買率がアップします。

収益を生む記事はこれの繰り返しです。このテンプレートを違う商品に展開していくだけです。

それ以外のキーワード=集客記事

最初はすべての記事で収益を生もうとしますが、非常に効率が悪いです。

実際、ブログで多くの収益をあげている方でも、収益を上げている記事は良くて1割程度だと思います。

残りの9割は、収益記事に読者を流すための集客記事です。

先ほどの例に例えると、スタンスミスを買うと決めている人にアプローチする記事は、「比較」でした。

”スーパースターとスタンスミスはどっちを買うべき?人気の2モデルを徹底比較”

というようなタイトルになります。

次は、買うかどうか迷っている読者に流入してもらうキーワードは「価値」です。

アディダスのスタンスミスは14000円も出す価値はあるのか。売れている3つの理由

というようなタイトルになります。

集客記事に収益記事への内部リンクを徹底すると、沢山の2語ワードから収益記事に読者を集約することが出来ます。

収益記事と集客記事を分けて考えるべき理由

すべての関連キーワードで収益化をするのはダメなのか。と思いますよね。

結論から言うとやめた方がいいです。

記事というのは読者のニーズに沿って作られるべきです。価値や理由などのキーワードで販売に繋げるのは難しいです。むしろ、このタイトルで販売に繋げようとすると、流入してきた読者のニーズと乖離が生まれて離脱率が上がる可能性があります。

それは結果的にドメインの評価を下げる事に繋がりますので極力避けた方が良いと思います。

リライトの必要性

リライトの必要性

ここでお伝えしたいことは、リライトしない記事なんかほとんどないのでリライトありきで記事を書いて大丈夫!ってことです。

最初のうちは、記事を書いたら完成だと思いますよね。

しかし、記事というのはリライトをして完成になります。なので最初から100点の記事を書こうとしてしんどい思いをするなら70点くらいの完成度で投稿してしまいましょう。

リライトをするときのポイントは2つあります。

リライトをするときのポイント

・キーワードの答え合わせをする。

・優先順位をつける。

キーワードの答え合わせをする

記事を書くときに、キーワード選定の重要性をお伝えしました。リライトでは、ちゃんと狙ったキーワードで上位を取れているかの答え合わせします。

グーグルに正しく評価されるには3ヵ月かかりますので、投稿してから3か月後にリライトを行います。

その際、グーグルサーチコンソールの検索クエリで、記事流入キーワードが狙ったキーワードかどうかを確認します。狙ったキーワードで20位以内に入っていれば、キーワードに対するコンテンツ内容は問題ないと言えます。関連コンテンツを増やしつつ時間が経てば徐々に順位が上がっていきます。

もし、自分の狙ったキーワードで21位より下だった場合は修正が必要です。

修正ポイント

・キーワードの変換

・キーワードの位置

キーワードの変換

例えば、「商品名 レビュー」のキーワードで記事を書いて、この2語の順位が21位以下だった場合、キーワードの変換を行う事によって上位を狙える可能性があります。

レビューに換わる言葉は、口コミ感想です。レビューというキーワードをこれらに換える事で上位を狙える可能性があります。

優先順位をつける

リライトをする際、どの記事からリライトをするか決めないと膨大な作業量になります。

優先順位は、11位、21位、それ以降です。

11位は2ページ目ですが、あと1つ順位を上げるだけで1ページ目に食い込めます。2ページ目なんてほとんどの人が開きませんので、10位と11位のPVは雲泥の差があります。10位の記事を9位にするよりも、大きくPVを伸ばすことが期待できます。21位も同じ理由です。

リライトをすれば、確実に今よりも上位を狙えますので必ず行ってください。

まとめ

ブログのPVと収益が伸び悩んだ時に意識する事はキーワードだけです。キーワードごとのモチベーションを理解し、ユーザーニーズに合った記事を生成します。

また収益記事の関連記事として集客記事を作成し、収益記事に読者を集約するようにするだけです。

これを商品ごとに横展開するだけで必ずPVと収益は上がります。ぜひ実践してみてください。

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